WELL Beingについて
WELL Beingの理念や当社についてご案内いたします。

働く人の健康を、専門職の力で支える。
WELLBeingは、働いているすべての人が生きがいを持って働き、QOLの向上につながるサポートを目指している企業向け健康支援サービスです。
産業保健の専門職が連携し、企業と従業員の双方に寄り添った支援を行っています。
WELLBeingの目的
01
働いている人が健康に仕事ができる。
02
働いている人が生きがいをもって仕事ができる。
03
働いている人が私生活においても充実した生活を送ることができる
産業保健は土壌、健康経営は花。

私たちは、健康経営を“花”だと考えています。
そして、その花を咲かせるために欠かせないのが、法令遵守、安全配慮、相談しやすさ、継続的な支援といった産業保健の“土壌”です。
WELLBeingは、その土壌を整えることから企業を支えます。
会社概要
WELLBeingは矢櫃建設株式会社の保健事業部として設立しました。
部署名
WELLBeing(ウェルビーイング)
所在地
[本社] 〒952-0702 新潟県佐渡市上川茂 571-1
[新潟オフィス] 〒950-0087新潟市中央区東大通2丁目4-10日本生命新潟ビル9階(合同会社つばさ産業医オフィス内)
事業内容
産業保健サービス、健康経営支援 ほか
スタッフ紹介
産業保健師
矢櫃 和紀
Yabitsu Kazuki
私は、看護師時代に患者様から「もっと健康に気を付けておけば、こんなことにならなかった。」など、後悔の言葉を聞き、予防医療への関心が芽生え、保健師の道に入りました。
保健師になり活動している中で、「今のままでいい。」「いつ死んでもいい。」「指導なんて受けたくない。」など保健師と対象者様のギャップを感じました。
健康の価値観は人それぞれです。その人が満足して生活しているならそれを維持してもらいたいと思いますが、不規則な生活習慣を維持することで、現状維持ができるでしょうか?きっと体調を崩し、後悔が生まれ「もっと健康に気を付けておけば、こんなことにならなかった。」という言葉がでてくるのではないのでしょうか?
後悔する人を1人でも減らし、現在の生活、未来の生活を守るお手伝いをしたいと考え、「WELLBeing」を立ち上げました。
WELLBeingとは「肉体的・精神的・社会的にすべてが満たされた状態」であり、価値観は人それぞれで満足度も人によって違います。
健康=辛い、きついではなく、健康=幸せ、楽しいものと私は考えます。
今までの習慣を少し変えることは、最初抵抗があり、辛い、きついと感じるかもしれません。しかし、それが習慣化してくることで、抵抗感がなくなり、当たり前に変化します。その当たり前が楽しい、幸せに変化していくと思います。
1回で自分に合った習慣を見つけるのは難しく、何度も挑戦して失敗して、少しずつ修正して再度、挑戦することが重要と考えます。それを1人でやるのは相当な労力を要しますし、挫折し諦めてしまうこともあるでしょう。WELLBeingはそんな挑戦を応援し、一緒に考え、提案し、サポートします。あなたが健康にかける労力をWELLBeingに半分分けてください。
一緒に挑戦し、あなたの健康、あなたのWELLBeingを見つけましょう。

産業理学療法士
岡村 隆利
Okamura Takatoshi
『健康に勝る宝なし』そして健康の第一歩は予防から。特に若い頃からの予防は非常に重要だと感じています。このHPを通じて、皆さんに有用な情報を届けていきたいと思います。

連携産業医
鈴木 翼
Suzuki Tsubasa
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合同会社つばさ産業医オフィス 代表
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産業医・労働衛生コンサルタント
「職場のすべての基本は人である」という考えを軸に、現場を訪れ、観察し、法令や医学的根拠に基づいた判断を心がけています。一時的な対応で終わらず、長く安全かつ健康に働き続けられることを目標に、丁寧な積み重ねで信頼される産業保健活動を目指しています。
ヘルスワークを通して、保健師・理学療法士と綿密に情報を共有しながら、情報整理から現場での対応、その後のフォローまで、一連の流れをチームでつなぐ体制が整っています。身体面からメンタルまで幅広いアプローチが可能になることで、産業医単独では届かない部分まで、より実践的な産業保健活動が実現できていると感じています。
体調に不安を感じながら働いている方も、職場での対応に迷っている担当者の方も、どちらの立場からでも相談できることがヘルスワークの強みです。関わるすべての方が健康で働き続け、豊かな人生を送るお手伝いができれば、こんなに嬉しいことはありません。どうぞお気軽にご相談ください。
