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毎月保健師さんが定期訪問してくれるので、現場の状況をしっかり見てもらえるようになりました。

  • 5月18日
  • 読了時間: 2分

更新日:13 時間前



①業種

IT・情報サービス業・従業員数約50名


②企業の課題

  • 産業医は選任しているが、訪問は年2回程度で形式的になっていた

  • 衛生委員会も開催しているが、議題が毎回同じで形骸化していた

  • 健康診断の事後措置は人事担当者が対応しており、属人化と負担集中が課題だった

  • ストレスチェックは実施しているが、結果を見ても何をすればよいか分からず、活用できていなかった

  • 腰痛や肩こりの訴えが多く、長時間労働部署では高ストレス者も目立っていた

  • 「何から手をつけるべきか分からない」「担当者だけでは限界」という状況だった


③利用サービス

ヘルスワーク


④利用者の感想

産業医の先生が定期的に来てくれるようになり、産業医の先生が来ない月でも、毎月保健師さんが定期訪問してくれるので、現場の状況をしっかり見てもらえるようになりました。衛生委員会も、毎回テーマを決めて具体的な改善提案をいただけるので、形だけの会議ではなくなりました。理学療法士さんには、パンフレット等を活用して腰痛予防の作業指導や、休憩時間にできる体操を教えてもらい、現場からも好評です。

以前は人事担当者が一人で抱えていた健康管理業務が、専門職チームに任せられるようになり、負担が大幅に減りました。何より、『困ったときにすぐ相談できる』安心感が大きいです。制度を整えるだけでなく、実際に動いてくれる体制があることで、ようやく産業保健が機能し始めた実感があります。


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